2017年10月17日

フレスコ、関東圏進出へ スーパー運営ハートフレンド

食品スーパー「フレスコ」を運営するハートフレンド(京都市下京区)は、関東圏でスーパーを展開するピアゴ関東(神奈川県)の全株式を取得し、子会社化する。同社の親会社であるユニーと株式譲渡契約をこのほど結んだ。関東圏に初進出し、事業の拡大につなげる。ピアゴ関東は、東京都や横浜市で食品スーパー「ベンガベンガ」8店舗を運営する。年間売上高は約50億円。買収は11月1日付で、買収額は非公表。従業員約300人は引き継ぐ。店名は「フレスコ ベンガベンガ」に変更する。フレスコは現在、京都を中心に112店舗を展開している。ベンガベンガの生鮮品に注力した品ぞろえや売り場面積、客層などの共通点から、関東進出への足がかりとして子会社化を決めた。フレスコは「近畿で培ったノウハウを生かし、関東の消費者にも京都産の商品を提案したい」と期待している。
posted by 推理小説家 at 13:46 | Comment(0) | 本日のおすすめニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
相互リンク募集中です。こちらのトップページhttp://mainichigashiawase.seesaa.net/へリンクを張った後にコメント(リンクが張られていることが確認できるURLを記載して下さい)を頂ければ、直ちに相互リンクさせて頂きます。