2017年08月20日

バイク販売低迷、ピークの1割…原付き振るわず

国内バイク市場の低迷が続いている。手頃な価格の軽自動車や電動アシスト自転車が人気となり、身近な移動手段だった原付きバイクの販売が振るわないためだ。二輪車大手は利幅の大きい中・大型に力を入れるなどして打開したい考えだが、若者のさらなるバイク離れを招く恐れもあり、難しい対応を迫られている。「バイクの日」の8月19日、ホンダ、ヤマハ発動機、川崎重工業、スズキの大手4社は東京都内で合同記者会見を開いた。ヤマハ発の柳弘之社長は国内について「特に原付きが厳しい」と危機感をあらわにした。日本自動車工業会(自工会)によると、2016年のバイクの国内販売台数は33万8000台で、ピークの1982年(328万5000台)の10分の1に縮小した。
posted by 推理小説家 at 13:59 | Comment(0) | 本日のおすすめニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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