2017年07月05日

国内金融の平均年間給与、スルガ銀が85地銀でトップ−三菱東京上回る

国内金融機関の平均年間給与は、スルガ銀行が85地方銀行の中でトップで、メガバンクの三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行の水準を上回っていることがブルームバーグ・ニュースの集計で分かった。スルガ銀行が1531人の従業員に支払った年間の平均の給与は、賞与と基準外賃金を入れて810万6000円で地銀首位。2位は静岡銀行で、千葉銀行、阿波銀行、群馬銀行と続いている。各行がこのほど金融庁に提出した有価証券報告書をまとめた。明治28年に設立、静岡県を中心に神奈川県、東京、北海道内に133店舗を持つスルガ銀はユニークなビジネスモデルを持つ。個人が主な顧客で、住宅ローンやカードローンなどを提供、年利8%のロードバイク購入ローンなどの商品もある。マイナス金利の環境下でも同行の2016年度の純利益は5年連続となる過去最高を記録した。同行の平均年間給与はメガバンクの最大の三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の三菱東京UFJ銀の773万8000円、みずほフィナンシャルグループのみずほ銀行の744万5000円を上回っている。地銀、都市銀行、証券会社全体では、野村ホールディングスの野村証券が1087万1600円でトップだった。大和証券と極東証券がこれに続いている。
posted by 推理小説家 at 09:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のおすすめニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/451522366
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
相互リンク募集中です。こちらのトップページhttp://mainichigashiawase.seesaa.net/へリンクを張った後にコメント(リンクが張られていることが確認できるURLを記載して下さい)を頂ければ、直ちに相互リンクさせて頂きます。