2017年07月05日

恋人の聖地、立ち入り禁止…所有者「賃料不満」

干潮時だけ道が現れる香川県・小豆島の観光名所「エンジェルロード」の途中の小島に、立ち入り禁止の看板が現れた。土地の賃料などを巡り、地元の土庄(とのしょう)町とトラブルになった小島の所有者が設置したものだが、観光客から地元観光協会に1日20件以上の苦情が寄せられる事態になっている。エンジェルロードは小豆島と大余島をつなぐ約500メートルの砂州の道。「恋人の聖地」として町などが約15年前にPRを始めた。関西や海外などから年間20万人以上が訪れている。看板は「エンジェルロードはこゝまで!! この先私有地です」などの3枚。6月中旬、道の途中にある「中余島」など2島を所有する同町在住の男性が、中余島に設置した。
posted by 推理小説家 at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のおすすめニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/451522579
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
相互リンク募集中です。こちらのトップページhttp://mainichigashiawase.seesaa.net/へリンクを張った後にコメント(リンクが張られていることが確認できるURLを記載して下さい)を頂ければ、直ちに相互リンクさせて頂きます。