2017年08月02日

VAIO、撤退した中国市場へ再び参入へ

ソニーから独立したパソコンメーカーのVAIOは、撤退した中国市場へ再び参入することを発表しました。VAIOはソニーが業績不振を理由に売却したパソコン事業を母体とするメーカーです。耐久性の高い法人向けの製品を強化するなどして、発足から2年目の去年5月期の決算で本業のもうけを示す営業利益が黒字に転換しました。これを受け、3年前に撤退した中国のパソコン市場に再び参入します。「VAIOが3年ぶりに中国市場で復活するにあたってはハイエンドから攻めます。もともとあったVAIOのポジションを少しずつ取り返していく」(VAIO 吉田秀俊 社長)中国のパソコン市場では、ビジネスマン向けのハイエンドモデルの需要が見込まれていて、中国のネット通販の販路を活用し今月から販売を始めます。また、市場が拡大しているVR=仮想現実の事業に参入する事も発表していて、事業拡大の姿勢を強めています。
posted by 推理小説家 at 12:54 | Comment(0) | 本日のおすすめニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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